相談になっていないサンケイのコンテンツ

2012/09/26

嫁から見た鬼姑の相談mediaid133こちらの内容、私の配偶者がまるで意味不明だと言うので私も読んでみました。なるほど。この無料ネットコンテンツそのものが何かしらのカウンセリング的テストではないかと邪推してしまうほど、かなり不可思議なサンケイのそれです。

ここでちょっと整理してみます。相談者は何らかのカルチャーショックを受けた相談者は相談者なりにカルチャーショックを克服しようとした地域の行事について義母は息子を亡くした相談者に同居しないバチが当たったと言った翌年義母は相談者の実父の葬儀に際し葬儀に出る義理は無いと言った義母は相談者に対し常に上から目線である相談者は義母に対する嫌悪感を有している相談者は義母に対する最低限の世話が苦痛であるあたまがおかしくなりそう相談者の主人と義姉は相談者に対して一定の理解がある

そしてこれに対する紫門氏の回答は。現在の状態を継続するほかありません結婚生活を継続する意思がある嫁姑関係を継続する余力がある場合のみ気持ちを切り替えましょう忘れた方がよいことは忘れましょう現在において今後の間違い酷い言葉を繰り返される場合は日本語として理解しないようにここまでで感情を制御できない場合は以下平塚雷鳥の言葉を引用してご主人と話し合ってはどうか次の一段はあまりに曖昧で回答になっていないので原文引用ご主人とお義姉さんは気を使ってくれるとあります。

でも気よりも体を使って助けてくださいと、ときにSOSを出してもいいのではないでしょうか。まぁ、サンケイも何をどういうつもりでこれを掲載するやらです。読者のお悩みについて紙面上で有識者がお答えしますというなら、こんな粗雑な内容ではあまりに酷いです。あるいは我が子を失った母親にこんな酷いこと言う姑が嫁の親の葬儀に義理がないなんて何て鬼姑あたまがおかしくなりそうなんて当然気の毒かわいそう恋愛のカリスマの的確な回答で救われてくださいこれぐらいバカ短絡して騒げというわけでもないでしょうが、さて、一体どんなネタのつもりであるやら。巷の、芸能にゅーす満載のゴシップ女性週刊誌や、日中の超悪質てれび情報番組だってここに掲載されるかるく10倍ぐらいの情報量でもう少し真面目に取り組みそうですが。ここでは相談の冒頭から、バカでかい自治体を単位にどこが都会田舎と短絡レッテル貼りから始まります。まるで大阪人はみんなコテコテ、埼玉はサイぐらいの短絡思考は昨今、思考が成長し始めた小中学生にも劣る発想ですが。世界でも最悪に近い過密都市東京圏が田舎者を詰め込んだ酷い社会というレッテル貼りはしないようです。

続いては地域社会の慣習と個別の家庭の慣習を混同する様子もあからさまに。そして郷に入れば郷に従うことがわたし苦痛という、思春期の少年少女並みの非社会適応性。また、他人の恨み言は根に持ちながらこの一方で恨み言に至った背景を相談者読者に対して何一つ説明しないというたいへん一方的な訴えです。

ここに記されている恨み言そのものは確かに酷いものですが、人間社会の中で時には悪意無く酷い言葉が叫ばれることや、言葉が言葉通りの意味でないことや、相互の誤解が怨嗟を招くことも多々ありましょうに。どうにもここに記される内容があまりに粗雑です。それでいてこれに続きますのはわたしの誰に対する嫌悪感をどうしたらいいでしょうかという私はセカチューっぷり。相談内容がこの有様ですので、回答はあまりにも当然のように、無難もこれ以上はなさそうな超無難、およそ紫門氏である必要性などまるでない、差し障りのない回答です。

いえ、相談者が実際にこんな内容を送って寄こしたとは到底考え難いのですが、実際にサンケイの無料提供コンテンツ上はそうなってしまっていますので。果たして何を意図しているのやらです。もっともmixi上には、深刻な社会問題に23行で罵詈雑言を書き散らかしてイイネしてボクいいことしたつもりな輩がかなり見られますし、かなりといっても現実社会からすれば宝くじ高額当選並みの少数派ですが。mixi上においてとりわけ恋愛ネタに関しては、かなり低年齢向けな恋愛ネタを毎日のように引用しながら嬉々として語るキモイ中年オヤジや、これにせっせとコメントする人がいたりもするようですので、サンケイのこんな酷い扱いも、およそ私などの邪推さえ到底及ばない世界なのかもしれません。

ところで、相談者の直面している苦悩があまりに粗雑な扱いであることは全く別として。一嶋チかかりましたのは、紫門氏が引用した平塚雷鳥の言葉です。これは明治時代の国家主義的な社会通念の時代においてのそれであって、嫁姑という関係について言及している一面においては確かに共通する話ではあっても、語られた前提があまりに異なるのではないかと。ちょっと調べてみますとこの言葉。平塚雷鳥が若い燕雷鳥の恋人による表現のままとこれから同棲しようという時唐ナのそれであるようです。当時、未婚の男女の同棲は、少なくても嫁姑問題とはまるで比べようもないとんでもない異端です。

義理の親がどうこうどころのではなく、そもそもご主人に相談する以前に、結婚という制度を否定的に捉えた前提で書かれた言葉のはずなのですが。これをそこいらのおばちゃんが道端でするなら別に何てことはありませんが、紫門ふみ氏だけに事情は承知ではないかと思われますので、微妙に違和感が。

来年度の事。

2012/09/24

こんばんは、すずなです先週の木曜日、娘の今後の事で学校から呼び出しがあり、行って参りました。学年主任、担任、元支援学級担当の先生と4人での話し合い。私の意向として、IQ的に難しいのはわかってるけど知的障害学級へ編入を希望。それに対して先生方が、今後の対策会議を開いて考えていくというところで話を終えました。

そして今日夕方再び呼び出しを受け学校へ。いつも思うんだけど私ほど学校に通ってる親もそんなに居ないでしょ長男の時から足かけ4年ですからねぇ。ただ娘に関してはものすごく恵まれてると思うんです。なぜって①長男が今年の3月に卒業した訳ですが、その時の担任団がほとんど変わらずに、1年生の担任団になってるすなわち、家庭環境などの余計な説明が不要②次男が昨年1年間、同じ中学の支援学級に在籍現在は支援学校に転校支援の先生方との面識も深い③保健室の先生が代わったんだけど、長男が中1の時の先生が戻ってきた私の性格もよくご存知④不登校担当の先生が、私の中学の時の家庭科の先生タメ語で話せますおまけに先生は私をちゃんと呼ぶ笑娘の担任の先生は今年異動になってきたばかりの先生なんですが、学年主任の先生は、長男が3年間お世話になってた不登校担当の先生ですし、子ども達3人全員をご存知で、うちのナの病気も知っていて、何よりうちの難しいじーちゃん義父とは同僚だった方もおられて大変さの説明が全く不要コレ以上ないくらいのベストな学校環境で娘もというより私はものすごく恵まれてると思います。

今日は担任の先生と、通級指導の先生障害児教育にとても詳しい方ですと3人での話し合い。それも、先生たちが大勢いたら、お母さんも本音で話せないでしょうからとの学校側の配慮によるものだそうで、ありがたいことです。娘の将来を考えて就学委員会にも知的障害児クラスへの編入で話を進めてもらうことになりました。ただIQ101という数値は知的への編入はものすごく難しいので、発達外来の先生に意見書を書いてもらって後押しをしてもらうことに。ただ問題は娘が納得するかどうかです。娘には福祉の世界で働きたいという夢があります。地元に福祉科のある公立高校があるので、そこに行くのを希望していました。でも支援学級に行くとなると公立高校への進学はものすごく難しい事になります。なぜなら、受験向けの勉強をしないからですでも今のまま別室登校で、好きなときに好きな勉強をしているようじゃ、普通学級に在籍していても高校なんて行けないだったら、友だちと少しでも交流の出来る支援に行って欲しい私はそう思っています。

 

2年間完全に不登校だった長男が中学を卒業する時、僕はもっと学校生活を楽しめばよかったって言ってたそんな想いを娘にはさせたくないのです。娘への話は今週末、私がすることになりました。そしてその後のフォローを学校側が引き受けてくれることに。重い仕事ですね。この子の将来を私が決めてしまうことになりかねない。だけど、1つしか選択出来ないのだから今ベストだと思う道を選ぶしかないですよね。娘にはまだ選ぶ力がないのだから私が選んでやらなきゃならないですよね。

夕方、中学校へ行って駐車場で車停めてたら、支援学級の担当の先生がわざわざ来てくださいました。支援学校へ転校した次男の様子や、岡山にいる長男の様子を聞かれた後こう言ってくださいました。お母さんはほんとに苦労してる。こんな状況を1人で抱えてる。僕らはほんとに頑張ってるなっていつも思ってたけど、軽々しく言葉をかけることじゃないと思って見守ってきてた。だけどね、何かあったら必ず話してください。1人で抱え込まず誰かに話すことで楽になれることはたくさんあると思うから。それとお母さんが体を大切にしてくださいよすごくすごく嬉しかったです今週末、長男が1ヶ月ぶりに帰省してきます。中学時代を家で過ごすことの多かった長男は、高校ではとっても楽しんで生き生きとしています。

この前メールが来て、うちにギターある友達にギター教えてもらったらものすごく楽しくて、今度バンドに入ることになったいやあ、青春してますね笑公立高校へ行けなくても、お兄ちゃんのように私立に行く事も出来る。地元の支援学校の高等部もあるし、進学率や就職率の高い支援学校もあるちょっと遠いから寮生活になるし、入試の倍率もすごいんだけどね一昔前に比べたら、選択肢はものすごく多いはず。

どこの高校に行くにしても、今から少しずつ情報収集はしていかなきゃです。まずは今週末、娘にどう話すか。話の切り出し方、持っていき方、タイミング2日間みっちり悩もうと思います。

イヤシロチ〜麻・竹炭・ひのき床の部屋〜平和の祈り

2012/09/22

Houseひのきの床、何とか敷き終わりました。ひのき材の下には麻の布を敷き詰め竹炭を敷きつめてあります。竹炭は諏訪の岩波金太郎さんときのこの森の仙人さんから調達しました。この部屋に入るととてもいい気持ちになります。イヤシロチの部屋です。部屋の空間はとてもクリヤーな波動に満ち満ちています。脳波にその波動が伝わり瞬く間にα波になります。夕べはこのひのきの床の上で何も敷かずに寝てしまいました。もちろんクリスタルボウルで空間波動調整もしましたよ。とてもピュアーな感覚に満ちています。

重要なセッションはここで行うつもりです。期せずして昨日はテレクトンでいうところのランデブーの日でした。大事な人とであったり、メッセージを受け取ったり、これから先の大きな支えとなる道しるべを取り交わす仲間とのランデブーです。日々の生活を十分満喫して楽しみながら来るときに備えつつ、次の行動を一つ一つ進んでいく。あわてることはありません。

ただし、やり残している事は速やかに実行に移したいものです。平和の祈り12月21日に向けて僕らに寄り添ってくれる影、目には見えないものたち創造主に祈ります。どうかお導きください。私たちと世界にいる仲間たちが平和に生きられるようお助けください。憎しみでなく愛するように生きられますよう。愛と平和を願う心が消えてしまわないよう、その強い意志を持つことができますよう。暴力のない、戦争のない、恐怖のない、美しい平和な世界を描いていることができますよう。母なる大地とつながり、大地と繋がっていられますよう。大地の恵みに感謝し、大地からはぐくまれる作物を大切にすることができますよう。憎しみや虚偽、心の破壊者に耳を傾けることのないようお助けください。

私たちが虹色の美しい村で暮らすことのできるよう。この地球が愛と平和に満ちた虹色のハーモニーで包み込まれることをお願います。世界中の人が愛と平和でつながり手を取り合ってこの苦難を乗り越えることができますよう。

いつの日か、この大地が、母なる大地が、健康な、平和に満ちた大地として清められますよう。

ホピ伝統派の祈りとともにささげます